全国棚田サミットが茂木で開催されました。
地元那須塩原市からは牛乳を出品しPRに務めました。とても、おしいしいとの評判で益々栃木の牛乳はおいしいと証明できたと思います。

<棚田サミットとは?>
日本の原風景ともいえる棚田を守ろうと第13回全国棚田サミットが24日から茂木町で始まった。自然環境の保全や地域の活性化の拠り所になるなど、さまざまな機能を果たしている棚田。茂木町では、棚田のオーナー制度を導入、都市と農村の交流が行われるなど、貴重な地域資源として中山間地域の活性化に大きな役割を担っている。全国各地で棚田の保全に取り組む1000人の参加者を前に福田富一知事が基調講演を行った。福田知事は、人間らしく生きられる場所が中山間地域だと訴え、森林環境税の導入などで栃木の緑を守っていく考えを示した。また、棚田の保全活動を行っている3つの団体の事例発表が行われ、茂木町小深地区の棚田の保全活動に取り組んでいる宇都宮白楊高校の生徒が、地域と一緒になって耕作放棄された棚田の再生に成功した活動を発表した。
<とちぎテレビニュースより掲載>