阿部 としかずのブログ
私の日常生活において、ちょっと気になったりした事を書いています。
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| 平成21年2月9日(月) |
中山間地域振興議員の会で県内調査
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県議会議員で構成する中山間地域振興議員の会で4回目の勉強会を開催した。
内容は那須塩原市にオープンしたアウトレットモール内にある
ロコマーケットという店舗の見学です。
アウトレットモールには珍しく地元の農産物や酪農産物、
それらの加工品等を販売している店舗です。
110店舗ほどある中で上位の売上を誇る店舗で、
生産農家107名の会員がそれぞれの野菜や果物、肉、米や蕎麦等々、
多種多様の農産物や加工品を出品しています。
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入り口には生産農家会員の写真を掲示してあり、
文字通り生産者の顔の見える信頼の高い取り組みをしています。
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その後、那須町にある道の駅「那須友愛の森」を見学。
地元の食材を使い観光事業者、農業者、道の駅関係者などで
組織して運営しているレストランの「なすとらん倶楽部」で
その取り組みなどについて聞き取り後、お勧めのメニューを食べました。
那須牛を使った「那須和牛丼」は1900円ですが、
上質の肉を使いボリュームがあり大変美味しいですので、
是非皆さんも一度食べてみてください。
地元の女性のスタッフが親しく接してくれて、ほのぼのと温かい気分になります。
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「友愛の森」で食事の後、那須町が取組んでいる
バイオディーゼル事業のプラントを見学しました。
町内の給食センターや一般家庭から出る食用油の廃油を回収し、
プラント装置でバイオディーゼル燃料を生産して行政の自動車2台に使用しています。
近年資源のリサイクルへの高まりを行政が実践している例でとても参考になりました。
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そして次の調査先は塩谷町にある鞄n辺製材所です。
栃木県産の材木を供給するため県内の木材業者21社が協同組合を設立し
高品質な乾燥材の生産・供給に努めています。
その業者のうち鞄n辺製材所を見学したわけですが、
製材の過程で出る樹皮や端材などを木質ボイラーの燃料として使用し、
乾燥材生産に利用している事業所です。
社長さんの作業の省力化や効率化に対する並々ならぬ取組みに感銘を受けました。
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今回の調査に対しそれぞれの施設や業者の方々には
大変お世話になりありがとうございました。
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