県は財政状況が大変厳しいということで
向こう4年間に亘り歳出の削減を計画しています。
公共事業、県単独事業の3割縮減や県職員の給与5%カット、
更には市町村に対する補助率の見直し、
各種団体に対する補助金の見直し等で約300〜370億円を浮かすものです。
この「とちぎ未来開拓プログラム」を検討するため、
廃止の決まった施設の再利用が可能か。
そのことによる新たな施設の建設を後に伸ばすことで
財政負担を軽減できないか調査を行いました。
平成19年度に廃止、取り壊しの決定した「今市少年自然の家」は
昭和61年に建設。解体費用は1億4000万円を予算に計上していますが、
一部荒廃箇所は見られるものの修繕すればまだまだ利活用できる状況です。
会派として知事や関係機関に再利用の提案をする予定です。