大震災の被害調査と県内被災地や被災者に対する
復旧・復興、支援や災害に強い県土づくりや防災計画の
見直し等にも参考とするため調査を行いました。
那須烏山市では20世帯が仮設住宅で不便な生活を強いられていました。
また、元芳賀高校校庭には町内で倒壊した住宅や
石塀、瓦、壁など多くの瓦礫が山積みになっています。
また、土砂災害で二人が亡くなられた現場を調査しましたが、
山の上から土砂が一気に崩落し逃げる間もなかったようです。
現場に献花をしご冥福を祈りました。
このように各方面で多くの被害を受けています。
次の7月7日は那須温泉、塩原温泉、日光など観光地の
風評被害による影響等について調査する予定です。