今、県内を不安に陥れている放射能汚染稲わらを食べた
汚染牛肉の問題で国から出荷停止を命じられ、
解決を急がないと県内の畜産農家等が廃業の危機に直面している状況です。
自民党議員会では関係者の意見や要望を聴取して
問題の解決と畜産振興対策に向け取り組んでいくため、
生産組合等関係各団体と意見交換会を行いました。
各団体からは県や国に対する切実な要望や現場の切羽詰まった窮状等を聞き、
一刻も早く出荷停止を解除し畜産農家が安心して仕事ができ、
消費者も安心して牛肉を消費できるように取組まなければならないと
決意を新たにしました。