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| No.1 2007年9月1日発行 | ||||||||||||||||||||||
| 私たちの主張 | ||||||||||||||||||||||
| 「無所属県民クラブは、自由で民主的な、栃木県民のための議会活動を旨とし、「夢と希望に満ちた活力ある栃木県を」を目指してまいります。 ご案内のように、地方分権一括法の施行以来、わが国は多くの残された課題を抱えつつも、分権型社会の構築に向けた新たな地方自治への道を着実に歩みつつあります。 |
![]() 星 一男 阿部 寿一 野村 嘉彦 |
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| それに伴い、地方公共団体の自己決定と自己責任が拡大する中で、県議会の果たすべき役割と、その責務も従来にも増して重いものとなってきております。 こうした状況を踏まえ、わが会派としては、県民の皆様お一人お一人の県政に対する熱い想いをしっかりと心に刻み、県民生活に直結した諸施策を積極的に実施し、200万県民の幸せのために全力で取り組んでまいります。 |
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| 6月定例県議会報告 | ||||||||||||||||||||||
| 4月に行われた選挙後初の本格的議会となる6月定例議会は、6月8日(金)開会し、閉会日の26日(火)には、県執行部提出の議案、条例10件、その他の議案9件、計19件を可決、報告7件については承認し議員提案の意見書、決議等8件も可決しました。請願、陳情関係は1件を採択、2件を不採択としました。 「とちぎの元気な森づくり県民税」と散弾銃殺傷事件訴訟で県が控訴した専決処分の承認議案については、一部会派が反対しましたが賛成多数で可決されました。 |
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| 「とちぎの元気な森づくり県民税」とは・・・ | ||||||||||||||||||||||
| 同税については、自治体の独自県税のモデル化とされ、本県を含め全国で25の県が導入しています。 同税の来年度導入が正式に決まったのを受け、県は本年度中に同税の使途について各種事業の成果を評価し、透明性や公平性を確保するための外部機関を発足させます。 ■同税の目的 廃棄が進む県内の奥山林や里山林の再生と協働して森づくり活動に参加する人材の育成 ■課税方法 県民税均等割額で個人で700円、法人で同7%上乗せする形で課税し、ほかの財源と明確に区分するため基金設置で適正管理を図る。 課税期間は10年間で、1年間の実施事業費は8億円、全体事業費は80億円を見込む。 ■事業内容 具体的には県内で過去15年以上手入れが行われていないスギやヒノキの人工林で、公益的機能が求められる森林につて、県が事業主体となり、年間4億5000万円を使って4000ヘクタールを整備する。 里山林については、市町が主体となり年間2億円の事業費で900ヘクタールを整備する。 また、県と市町が連携し年間1億5000万円の事業費を使って環境整備に取り組むボランティアの支援や、子どもたちへの森林環境教育などを実施する。 こうした各種事業について、本年度中に発足する外部機関が事業評価を行ない、その結果を毎年公表する。 |
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| 「無所属県民クラブ」メンバー紹介 | ||||||||||||||||||||||
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| 発行人◆阿部寿一 連絡先◆〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 栃木県議会「無所属クラブ」控室 TEL028-623-3718 | ||||||||||||||||||||||