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白河市の白坂へ |
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独りじゃ寂しくつまらないので、歴史が大好きな息子&モジャ一行と共に行ってきました。
車で30分くらいの所にそれはありました。『天地人』の旗が立っていなければ分からない場所^^;
白河観光協会で設置したようです(*^.^*)エヘッ
天気はあまり良くありませんが、今日1日楽しいかもo(^∇^)o ワクワク
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おっと〜テント発見 |
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案内人はいませんでしたが説明はちゃんとありました^^ |
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「幻の白河決戦」の地 革籠原(かわごはら)の防塁跡 |
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この地は、大河ドラマ「天地人」の原作において、直江兼続が主君上杉景勝とともに、東征してくる徳川軍を迎え撃つための「決戦の場」と定め、慶長5年(1600)に防塁を築いたと言われている場所です。この地に徳川軍をおびき寄せ、常陸の佐竹義宣とともに側面から攻撃し、徳川家康を討ち取るという用意周到な作戦でした。しかし家康は革籠原には現れず、兼続の作戦をすり抜けるように栃木県小山より引き返し、石田三成との関が原の戦いに臨んだため、革籠原は「幻の白河決戦場」の地となりました。もし、家康がこの地に現れ決戦となっていたなら、日本の歴史は大きく変わっていたかも知れません。この防塁跡は、江戸時代の地誌などには「鍛冶屋敷」と記された、中世の館跡の土塁の一部とも考えられていますが、会津の向羽黒山城と同様、上杉家の土塁の特徴である二重土塁構造で、堀幅についても上杉家が築いたものと合致するなど、似かよる点が多いと考えられます。
残存してるのは約370メートルですが、江戸時代の軍記物で数キロメートルにもわたって築かれたと記載されています。 |
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白河市 白河観光協会 |
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なんか、こうして歩いてるだけで昔を感じそうです^^
ずっと残していきたいですね^^
白河観光協会の皆様ヨロシクお願い致します(^0^)
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航空写真はこんな感じ
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今日は本当に最高でした。
私もちょぴり歴史に興味を持ちました^^
子供とモジャはまだまだ夢中のようで^^
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今回の感想 |
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那須では城跡を紹介することが出来ませんでしたが、こんな近い所に歴史が変わったかも知れない幻の地があったとは驚きです。歴史は興味深いものであり私達はそれも守り伝承していくという義務があると思います。那須にもみっと違った隠れた歴史が数多く存在するやも知れません。また、何か情報が入りましたら、また皆様にご報告致します。 |