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那須楮(なすこうぞ)とは?
楮は、クワ科の落葉低木で、毎年株から生える枝を切り取り、皮を剥いで原料とします。地方によってはカゴ、カゾ、カジ、カミクサとよびます。栽培しやすく、繊維も太くて強く、麻についで長く、約10mm、幅0.27mmあります。強度を要求する和紙の中心的な原料で、栃木(那須楮)、高知(土佐楮)が主な産地ですが、最近各産地でも栽培が増えています。しかし、タイ国等の外国産が、多量に輸入されています。

烏山和紙の程村紙
程村紙は純楮(那須楮)製で厚紙の至宝といわれています。半溜め漉きで漉かれ、古くは烏山藩藩札、重要書類等に、現在は版画用、賞状用として用いられています。名称の由来は烏山下境程村の地が厚紙の産地だったところからとったもの。程村紙の抄紙技術は、昭和45年に、「烏山町無形文化財」に、また昭和五二年には国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」に選択されました。越前の程村紙は、三椏を原料とした鳥の子風の紙で、第一次世界大戦の講和条約の用紙に選ばれました。

全国手すき和紙連合会より

「水と緑の文化をはぐくむ」那須烏山市が那須楮(なすこうぞ)が有名のようですね、私も始めて知りました。実は“こうぞ”という言葉はもちろん漢字の“楮”も初顔合わせです。まだまだ勉強不足です。

那須塩原市・那須烏山市とは?
那須塩原市 那須烏山市
平成17年
合併
黒磯市
西那須野町
塩原町
南那須町
烏山町
人口 115,142人
(平成18年1月1日現在)
30,859人
(平成20年7月1日現在)
木・花 市の木:まつ
市の花:やしおつつじ
市の木:けやき
市の花:こぶし
モットー 人と自然がふれあう
やすらぎのまち
「自然」と「やさしさ」と「知恵」を
育む暮らしやすいまち
歳時記 那須
・御神火祭(5月中旬)
・朝市/那須温泉神社
 (7月20日〜8月31日)
・九尾まつり(9月下旬)
黒磯
・百村百堂念仏舞(4月29日)
・那須波切不動尊金乗院
  火祭り (6月28日)
・篭岩神社祭礼(8月8日)
・那須野ふるさと花火大会
 (隔年8月)
・板室温泉神社祭礼
 (10月8日)
・那須野巻狩まつり
 (10月第4日曜日と前日)
・那須塩原ハーフマラソン大会
 (11月3日)
塩原温泉
・湯けむりマラソン全国大会
 (4月29日)
・ぼたん祭り/妙雲寺
 (5月中旬)
・つきおくれお雛さま巡り
 (4月1日〜5月31日)
・花・はな・2009塩原
 (6月1日〜7月7日)
・湯まつり・塩原温泉まつり
 (9月上旬)
・女将もちつき祭(12月中旬)
西那須野
・開こん記念祭(4月中旬)
・花まつり(5月中旬)
・ふれあいまつり(7月下旬)
・産業文化祭(10月下旬)
・梅まつり(3月中旬)
・つつじ祭り/花立峠(5月5日)
・自然休養村まつり(5月5日)
・加茂神社例大祭/加茂神社
 (5月第3日曜日)
・山あげ祭(7月第4土曜含む金土日)
・ササラ/稲積神社(8月最終日曜日)
・いかんべ祭(8月下旬)
・森田の獅子舞/厳島神社(8月下旬)
・塙の天祭/松原寺
 (9月1日に最も近い日曜日)
・太々神楽/宮原八幡宮(9月15日)
・熊田太々神楽(10月中旬)
・自然休養村収穫祭(10月中旬)
・ふじた体験むら収穫祭(10月中旬)
・ふじた体験むら新そば祭り
 (12月上旬)
・みなみなすタウン
 イルミネーション点灯
 (12月上旬〜1月上旬)
・南那須観光いちご園オープン
 (12月中旬)
・ふじた体験むらいちごまつり
 (1月下旬・3月上旬)

今回の反省文
今回は創刊号なのに、、、大変申し訳ございませんでした。
まだまだ勉強不足であり、那須の事もなんにも知らなかったような気がします。次回までには、もっともっと那須の事を調べておきますので、みなさんも是非とも再度質問の程、よろしくお願い致します。
尚、ご回答を頂いた方々には本当にありがとうございました。

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・各ロータリークラブ
・各青年会議所
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